ごあいさつ

歴史と人情が息づく街、浅草でおよそ150年

江戸饗応料理の伝統を受け継ぐ「浅草 草津亭」は、まだ維新の動乱さめやらぬ、明治5年に駒込神明町で創業いたしました。
その後、日本橋茅場町を経て、現在の浅草にお店を開いたのは、明治18年のことです。
「汝、草津温泉の湯の花を持参し温泉を開業せよ、必ず繁盛する夢々疑う事なかれ」。初代 藤谷甚四郎が、長野県善光寺参りの際、夢枕で大黒天から託されたお告げにより、早速、群馬県草津温泉に立ち寄り、湯の花を持ち帰って温泉割烹を始めました。温泉気分と江戸以来の本格会席料理があいまって、大層繁盛したと伝わっております。これが、草津亭の名の由来でもあります。

くつろぎの空間で、ゆったりとした時間を

「空気のようにさりげなく、温かい」。これが創業以来変わらない、草津亭のおもてなしの心です。お客様のご様子に気を配り、お料理を出す頃合いを見計らい、お話を伺いながらお好みに合うお酒をおすすめする。店主、料理長をはじめすべての従業員が、お一人お一人に合わせた、きめ細やかで温かいおもてなしを大切にしております。
お料理の味を引き立てる日本酒は、草津亭とゆかりのある地域を中心に、様々な銘柄を厳選して取り揃えております。是非、お好みをお聞かせください。お料理と日本酒の極上のペアリングを提供いたします。

人生を言祝ぎ、偲ぶ日に

生後百日目に行う「お食い初め」、健やかな成長を祝う「七五三」、婚礼行事のひとつである「結納」、還暦、喜寿などの「年祝い」。そして、大切な人を偲び、供養する「法事」。割烹は、そんな人生の節目の日を、大切な人たちと過ごす場所でもあります。江戸の伝統料理を味わいながら、ご家族の時間を過ごされてはいかがでしょうか。
草津亭は、心を満たすお料理とおもてなしで、大切な日のお手伝いをいたします。

ご予約

より良いおもてなしのため、是非ご予約の上お越しください。
苦手な食材、食物アレルギーのある方は、ご予約の際、係の者にお申し付けください。

または 03-6458-1932まで